2012年5月20日 PTNAピアノ・ステップレポート

トークコンサートの模様



5月20日(日)に行われた『PTNAピアノ・ステップ』での
トークコンサートの様子です。
ジャスミンTAMAステーション主催のこのステップの特徴は、
クラシック「の室内楽」とベースやドラムと共演する「クラポップ」の
二つのアンサンブルが楽しめることです。
そこで、依頼されたトークコンサートでは、
室内楽講師(ヴァイオリニストの阿部真也さん、チェリストの谷口賢記さん)と
クラポップ講師(鍵盤ハーモニカの松本あすかさん、ベースの池田暢夫さん、ドラムの佐々木俊之さん)に共演して戴き、クラシック1曲、ポップス1曲の他に
バッハの二つのヴァイオリンの為の協奏曲を演奏。
前半はクラシックの原曲で途中からジャズバージョンというのを演奏しました。
ジャズバージョンの部分だけYoutubeにアップしましたのでご覧ください。
チェロやベースの低弦が聞こえ難いですが実際の会場ではよく聞こえたそうです。
この曲は数年前のラフォールジュルネのエリアコンサートで演奏しましたが
ドラム&ベースとは生まれて初めてご一緒させて戴きました。
物凄く楽しかったです。